みなさまあけましておめでとうございます。
今年も年末年始は実家で過ごすことに。
結局帰省してる時とかが一番記事書いてますね。
暇な時に書くくらいのスタンスが自分に合ってるんでしょうね。。。
家でゴロゴロと過ごして居ったのですが、これではいかんと30日朝に思い立ち、ひとりでふらりと出かけることにしました。
門司港から船に乗り、下関へ渡り、今回はへ海響館行くことに決めます。
お昼前に家を出て、一番近いJRの駅までバスでだいたい30分。
うちは田舎なので。。。
とりあえずで黒崎という駅まで出てきます。
ネットで調べた感じ、大した距離ではないですが、特急に乗ると乗り継ぎの都合が良く、到着時間が30分も早まる様子だったので、ソニックという特急列車を利用することにします。
(黒崎-小倉間の特急料金は310円でした。)
よく考えたらソニック乗るの初めてかも。
小倉で乗り換え、さらに15分かそこらで門司港駅に到着です。
どうでもいいですが、門司港駅は鹿児島本線の起点駅なので、幼少の僕に「線路はどこまでも続いている訳ではない」という現実を教えてくれた駅でもあります。本当にどうでもいいのですが。
門司港駅周辺といえばレトロ地区としても有名なエリアですが、今回はさらに連絡船で海を渡り山口県側の下関を目指します。
重要文化財にも指定されている門司港駅舎。
古い建物なので、少し前に訪れたときは復元工事みたいなのをやっていて、駅舎はシートに覆われていたと記憶していたのですが、それも終了した模様です。
船の乗り場は駅からすぐそこ。
今回は下関(唐戸)行きの船に乗りますが、巌流島に行く船も出てる様子。
これはこれで面白そうですが、こっちはまたの機会で。
関門連絡船は片道400円。
切符を買って少し待ちます。
外を見ると関門橋を臨むのですが、今日は霧でほとんど見えない。すぐ近くなのに。
少し待って船に乗ると、運行時間は5分ほど。あっという間に山口県です。
今日の目当ての海響館(市立しものせき水族館)もすぐそこです。
入館料は2,090円だったかな?
前に訪れたのは5年くらい前でしたか。
展示の方は大きく変わってなかった印象ですが、こちらの機材があれこれ変わっていたので、結構色々試せて楽しかったです。
最近は多忙を理由に撮影に出ておらず、数ヶ月ぶりの水族館だったのですが、やっぱり撮影は楽しいですね。
13時頃には到着したのに、結局ほぼ4時間休みなく館内を撮り歩いてました。
下関という立地もあって、フグの展示が豊富で面白い水族館という印象です。
あとは知る限り他の水族館と比べるとペンギンも色々います。
それから、この記事書いてる現在は大変珍しいらしい白いマダコも展示されてました。
閉館時間も近くなったので、水族館を後に。
連絡船に乗って再び門司港に戻る船の中で、せっかく唐戸まで来たのに市場あたりで何か食べるの忘れてたことに気づいて航海中にする後悔。
(唐戸市場も船着場から歩いてすぐなのです)
せめて門司港側で何か食べてこうと駅前をうろうろしてみますが、駅前で目につくのは名物焼きカレーのお店とかが多い感じです。
夕飯は実家で食うとことになってたので、がっつり焼きカレーというよりは軽くつまんでビールを一杯的な感じがいいなぁという感じで飲食店や土産屋の多く入る海峡プラザの方までぶらり。
店内あれこれ見て回ってると、お土産屋さんの中にイートインコーナーもありそうだったので日髙本店さんに決めます。
まさにこういうのが欲しい感じだったのでビールセットで決まりです。
お店のおばちゃんと雑談しながら、ふくフライが揚がるまでの数分を待ちます。
衣はサクッと、身がふっくらとして大変美味しいです。
ビールにも合うし最高でした。
さて、お腹も満たしたし帰ります。
ビールとフライを楽しんでるうちに外もだいぶ暗くなったようです。
関門地区、訪れたことは何度もあるけど、ひとり歩きするのは多分初めてでした。
これはこれで、結構いいもんですね。
特に福岡は地元というのもあって、わざわざ観光したりという機会も中々無いもので。
久しぶりの撮影も楽しかったし、一年の締めくくりとしては良い休日だったと思います。
どうでもいいけど門司港駅のホームのこの一直線な感じがかっこいいなと思いつつ、家路に就いた感じです。
※飲食物の価格、サービスや施設の利用料などは当時のものです。