こんにちは。
休日は投稿数が少なく、盛り上がりに欠けますね。
STEEMの価格は0.288$です。この1日だけを見ても堅調しています。下落だけは避けてほしいものですわ。
今日はSteemitでうまく報酬を稼いでいる人、大した稼げていない人の違いを考察したいと思います。
Steemit強者とSteemit弱者の考察
大前提 : 報酬を忘れることができ、人やコミュニティに貢献ができるかどうか
「ユダヤ人大富豪の教え」という本にも記されていますが、成功したいならお金のことを忘れなさい。ということが述べられています。
これは成功しているアーティストを見ればわかることです。
彼らは一曲歌えばどれくらいお金が入るかを考えて活動しているようには思えないですよね。きっと楽しくて活動しているのでしょう。
Steemitでいえば、いちいちどんな記事が高い報酬がつくのかを考えて投稿したり、気にしたりと。
しかし自分の持ち味を発揮した投稿ができて、それを楽しむこと。報酬は一旦忘れよう。
私はそれができる人はコミュニティに何らかの貢献をしていると、報酬は後からついてくると思っています。
強者と弱者の分水嶺 その1 : 普段からVoteができているか
Voteをすることは基本中の基本です。誰もが自分の記事にVoteをしてくれると嬉しく感じます。
普段からやっていれば、相手からVoteをしてもらえる可能性が高まります。その結果高い報酬が付いたり、フォロワーになってもらえたり、コメントをしてもらえるかもしれません。
厚意は伝染し、循環する。
強者と弱者の分水嶺 その2 : 何かしら価値のある記事を投稿しているかどうか
価値のあるもの、随分と抽象的です。
私が価値のある記事とそうでない記事の違いを見分ける基準は以下の通りです。
① 自分の知らないことが分かる記事
② 新たな知識や考え方が身に付く記事
③ その情報を伝える上で文章の構成がうまい記事
④ その人が日々進化していることが感じられる記事(芸術作品など)
Ex. 読んでいて楽しい・共感できる記事
あまり評価されていない人に限って子供の書く日記のような内容になりがち。
強者と弱者の分水嶺 その3 : 変化球を混ぜられるかどうか
誰しも自分の強みを活かせる記事が書けます。
しかしそれだけでは単調な、いつも同じような内容の記事しか書けない人になります。
私は読み手をあっと驚かすようなインパクトのある記事をたまに書ける人の方が応援のやりがいがあります。
普段書くテーマとはちょっと違った内容を投稿するだけでも十分に印象が変わるはずです。
強者と弱者の分水嶺 その4 : 普段から他のユーザーと交流ができているかどうか
これがその1と並んで大事だと感じます。
Voteしてもらうだけでは味気ない。コメントを寄せてもらえると自分の存在が認められた、記事の価値が認められたようないい感じです。
私も絶賛努力中の課題です。
互いに普段から仲良くしていると、打算抜きで協力し合えますからね。
以上でSteemit強者とSteemit弱者の違いを述べていきました。
終わり