長男(5)は、実によく次男(0)の面倒を見てくれます。
泣いている時に、あやすのも得意。子どもには子どものツボみたいなものがあるのか、長男が歌ったり踊ったり話しかけたりすると、ピタリと泣き止む光景は本当に不思議です。
今日も絵本を読んでくれました。
「いっくん(弟)は宝物だから」
と、長男。
おお~ いいねいいね素晴らしいではないか! と思い、
「じゃあ、母さんは?」
「宝物」
「父ちゃんは?」
「宝物~」
「ばあばは?」
「・・・分からない」
えっ・・・
イヤイヤそこは「宝物」と答えてほしいところ! 当然のことながら、じいじも宝物かどうかは「わからない」。
「なんでー? なんでじいじとばあばは宝物じゃないの?」
「なんでなんでなんで」
としつこく尋ねたところ、
「だから!『宝物じゃない』とは言ってない。『わからない』って言ったんだよ!」
こういう言い回し・・・ いったいどこで覚えてくるのでしょう。
私か?w
ちょっと不安になった今日でした。