一昨日から私の実家に帰省しています。月末に弟の結婚式があるので、それまではこちらにいる予定。父ちゃんは仕事があるので月末に合流です。
(写真は、実家の最寄駅前にある子どもの遊び場です)
0歳&5歳の子どもを連れて帰る場合、大きな荷物は事前に送っておくなどしておかないと大変なことになります。
と、頭では分かっていたのですが、そこは段取りの悪さには定評のある私!
何だかんだ、ロクに準備もできないまま帰省当日を迎えてしまいました。
海外旅行用のスーツケースに衣類やPC、それからビニール袋に入れた洗濯物も放り込み、もう片手には折りたたんだA型ベビーカー、0歳の次男は抱っこ紐で抱え、5歳児にアレコレ口頭で指示を出しながらバスと電車を乗り継ぐ… という、もう散々な事態に。
しばらくSteemitの投稿を休まずにはいられないくらい、ヘトヘトに疲れました。
それでも、良かったこともあります。
見るからに悲惨な状態だったからだろうとは思いますが、道中(見るに見かねた)たくさんの人が救いの手を差し伸べてくれたことです。
まず最寄駅に向かうバスの中。徐々に車内が混んできて、スーツケースとベビーカー両方を持った状態では、身動きがとれなくなってしまいました。
すると近くにいた若い女性が「私がベビーカーを持ってますから、座ってください」と言ってくれました。
私は極度の方向音痴でもあるので、西日暮里駅では改札を間違え、エレベーターのないところへ出てしまいました。5段ほどの階段で、2回に分けて荷物を運ぼうとしていたところ、外国人の男性がスーツケースを持って運んでくれました。
更に長い階段を気合で「おぉりゃああ~~!」と上っていたところ、向かいから下りてきた会社員風の女性が「運びますよ!」と言ってベビーカーを持ってくれました。
山手線に乗っていると、神田駅で「こっちの席が空いてるから座りなさいよ!」と年配の女性が声をかけてくれました。次で降りるので、お礼の気持ちだけ伝えてその方に座っていただきましたが。
数時間の内に、こんなにたくさんの人に助けてもらったのは初めてかもしれません。
それだけ傍から見てヤバい状態だったのだとは思いますが…(途中から恥ずかしくて脂汗ダラダラでした)でも、東京の人は意外と周囲を見ているし、優しい。今回に限らす、そう感じることは時々あります。
自分も周りをよく見るようにしたいし、助けが要りそうな人にはどんどん声をかけよう。そう思いました。
通りすがりの親切な方々、本当にありがとうございました。そしてご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでしたm(_ _)m
次からはちゃんと、事前に荷物を送ろうと思います!
最後に、実家ご飯の写真を数枚。
おいしくてまた太りそうです。