私は自分のことを、結構な親バカだと思っています。
写真は息子4ヶ月の頃のもの。子どもの顔は出さないつもりでしたが、今は全然違う顔をしているのでUPしちゃいましょう。
この写真を撮った時も、
生後4ヶ月にしてこの笑顔、角度、カメラ目線――… なんて凄いんだ(別に凄くはない)
額も広いし、きっと頭もいいに違いない(まだ髪が生えていないだけでした)
と、衝撃を受けたものです。
慌てて夫に見せたところ、彼も
「大統領の肖像画みたいじゃん!」
と真顔で言ってましたので、我が家は夫婦そろって親バカなんだと思います。
<息子3歳、東京駅にて>
息子は今5歳ですが、私たちの親バカ度合はあまり変わらず。
息子のちょっとした発言や行動にいちいち感心しては、「頭がいい」「凄すぎる」「ちょっと賢すぎるんじゃないか」などとヒソヒソ話しています…
他所から見たら、ぜんっぜん凄くないことでも(笑)
でも、もう一年もしたら小学校に上がって、テストや成績で評価されるようにもなって、特別凄くもないことが判っちゃうんでしょうかね~
そういう評価システムが無意味だとは思いませんが、あまり惑わされずに私はできるだけ長く親バカでありたいです。