統一地方選の前半戦が終わりました。
与党候補と野党共闘候補が一騎打ちとなった今回の北海道知事選挙の投票率は58.34%で、前回4年前の投票率59.62%を1.28ポイント下回り、今までで最低の投票率になったそうです。
でも私の住んでいる京都府はもっと低く、京都府議会議員選挙の投票率は40.03%、前回4年前の投票率41.75%を1.72ポイント下回っています。京都府の有権者の半分にも満たない人しか投票していないわけです。
私はちゃんと投票したんで言いますけど、ていうかハタチになってから急病などで2~3回行けなかったのを除いていつも選挙では投票しているので言いますけど、せっかくの参政権、投票する権利を行使しないなんて自らむざむざと権利をドブに捨てているようなものだと思います。(病気などで動けないとかなら仕方ないですけど、そんな人が有権者の半分もいるわけないでしょう)
昨夜は日付が変わるまで、各地の選挙結果を追いかけていました。
京都市下京区では、市議会選挙で共産党候補がたったの6票差で公明党候補に競り勝ったそうです。
たった6票差ですよ。
これにかぎらず、特に地方選挙では数票差、数十票差で当落が決まることがよくあります。
私一人ぐらい投票に行っても何も変わらない、行かなくても変わらないなんて思うのは間違いです。
そう思っている友だちを数人誘って投票に行けば変わるのに。
もちろん候補者や政党にも注文はあります。有権者にわかりやすくビジョンを見せること、どんな町、地域、そして国にしたいと思っているのかを明確に伝えてほしいです。
それをきちんとやってくれれば、あとはどちらかというと有権者の責任だと思うのです。候補者や政党の訴えをきちんと見聞きし、関心を持ち、投票に行ってほしいと思います。
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