今日で3月も終わりですが、私の住む町では統一地方選挙の真っただ中です。
京都府議会議員選挙と、京都市議会議員選挙です。
今日はとある政党の街頭演説を聴きに行きました。
地方議会というと、何をやっているのか知らない人も多いのではないかと思います。国会みたいにNHKで中継してくれるわけでもなく(ローカル局で中継がある場合もあるようですが、たいてい昼間だと思います)、傍聴も昼間、会社勤めをしている人は何をやっているかわからないという人も多いのではないかと思います。
私はある議員さんからの地方議会の報告をまめにもらっていまして、うちの近所に新しいバス停ができたとかもその報告で知ったのです。
選挙が始まって、私は色々とどの議員さんがどういう政策を持っているのか、どういう考え方の持ち主なのかを調べますが、皆さんはどうでしょうか。私は今の状況では受け身では何もわからないのではないかと思います。ところが受け身な人が多いから、いつも投票率が低く、あとでこの人に投票しておけばよかったと悔やむ人がたくさん出てくるのだと思います。
選挙中はビラとか選挙公報もありますから、それを見比べると各候補者の政策が大雑把にわかります。ビラや選挙公報あたりが、だいたいどこでもポストに放り込まれているのでそれを捨てないで読むことですね。街頭演説、個人演説会とかもあるのですが、それは、興味を持ってからですね。まず政治に興味を持ってほしいと思います。どんな政治が行われているのか、知ろうとしてほしいと思います。
私の場合は地方政治の場合は身近な暮らしを改善してくれることを望みます。例えば、うちの場合は昨年台風などの災害が多かったので、被害を少なく抑えるように、河川の整備などしてほしいということと、あとは年をとっても安心して暮らせる街にしてほしいということです。
というわけで私は4/7の投票日には必ず投票に行きます。