Kickstarterで2016/11に出資していたSnapnatorが来た。
Macbook late 2016 /w USB Type-C をmagsafe化するというシンプルな課題解決に惹かれたのだが、
結論から言えば、実は来る前の段階でかなりモチベーションダウンしていた。
以下、レビュー。
- magsafe化そのものは成し遂げられた。
- が、magsafeに慣れきって禁断症状が出ていた身体が浄化され、なくても平気になってしまった
- 工場由来だろうが、接続部に汚れアリ。つくりの甘さが垣間見える。
- 思ったより邪魔。
- 接続部に謎の隙間があり、違和感。
- USBハブと干渉する
という感じで、無用の長物感が凄い。想像上の課題は、課題では無かったのが敗因か。ところでUSB Type-Cそのものはどうなんだ、という話であるが、手前のユースケースではそもそもUSBという規格が陳腐化しており、Macbookとの連携では利用しないため全く問題なく、ただの電源と化している。今日日、特殊なユースケース以外では有線ポートとか要らんのですよ。