私が好きなマンガ、アニメといったら「スラムダンク」です。
バスケ部に入部したきっかけがこのスラムダンクを読んだからでした。
私と同じような入部動機が当時のバスケ部には結構いると思います笑
ストーリーとはいうと
湘北高校バスケットボール部に入部したバスケ初心者の桜木花道が、流川らチームメイトとの衝突や強豪校との試合の中で才能を急速に開花させていくストーリーです。
バスケ部あるあるですが、新しいバスケットシューズを履くと初日にみんなに踏まれる儀式があるのですが、その儀式はスラムダンクから広まったものですね。
またこのマンガは名言が多いですが特に8巻は宝庫ですね。
・安西監督
「最後まで希望を捨てちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ」
・メガネくん
「根性なしのくせに何が全国制覇だ。夢見させるようなことを言うな!」
・三井寿
「安西先生、バスケがしたいです」
個人的には
・花道
「天才ですから」
が好きです。
一番好きなシーンはネタバレになりますが
山王工業戦の最後の方です。最後ら辺からドンドン台詞がなくなっていきます。
この無音のシーンはスラムダンクを読んだ人なら誰もが印象に残る部分でしょう。
セリフや擬音がなくなり、あるのはせいぜい「!」の表記ぐらいですが、
そこにある緊張感と動きが伝わってきます。マンガなのに時の流れと動きがこれだけ伝わってくるのはすごいですよね。鳥肌ものです。
でこの場面
スラムダンク好きすぎてこの画だけでも感動してしまいます。
そんなスラムダンクは海外でも人気があります。中国なんかはこのアニメがバスケット人気の火付け役になったりしていまうす。特にアジアでの人気が高いようですね。
新装再編版が6月1日に発売されたり、未だ人気の衰えることのないスラムダンク。
まだ読んだことのない方はこの機会に新装再編版でぜひ読んでみるのはいかがでしょうか?
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