コンテスト#24 あと10年で人生が終わり ということが分かったら、何をしたいか?」
私は日々淡々といい仕事(誰かの役に立つものを書く、人を笑わせるものを作る、おいしいご飯を作る、きちんと掃除する)をしつつ、子どもに役立つものを残してあげたいです。物質的なものもありますが(パンの発酵籠とか w)、パンを焼くこと、植物を育てること、編み物、折り紙など人生を通じて世界のどこでも楽しめることを一緒にして見よう見まねで覚えてくれたらと思います。母や祖母がそうしてくれたように。あと大抵のものは自分と同じ人間が作ったのだしがんばれば作れることも伝えられたらいいな。
私は母が一時期まで熱心な教育ママだったため、いわゆる座学の教育については少し引いて見てしまう部分はあるのですが、それでも勉強は楽しいこと、オンラインのCourseraなどいくらでも自分で勉強したければ教材はあることは伝えたいです。それで助けが必要だったら助けます。
それにしてもあと10年もしたら子どもの方がドイツ語はできるだろうし、数学とか物理化学みたいな勉強ではまだ負けないとは思うけれど、子どもに助けられることが山盛りで多分もう親って感じではなくなってしまうのかな。
あとは、@sumi さんが書いていますが、私も断捨離したいです。またスーツケース2つに戻りたくなりました。ああでもレモンとイチジクの木・・・これは大小腹ぺこさんたちが果物を食べられるしいっか。
昨日仕事が一段落したので少し早めの大掃除ではないですが数日かけて片付けをしようと思います。