本日9月20日、実に3ヶ月ぶりに京都府立植物園に行きまして、花のスケッチをしましたので報告いたします。
夏の間は暑くてスケッチなんてとてもできなかったので、今日はすっかり涼しくなっていたので喜び勇んで行きました。ただし、バスや地下鉄に乗るのでマスク着用で、あちこちに手洗い場やアルコールがあるので手指を消毒しつつ行きました。
植物園でも入口で検温があり、すんなりパスして入園しました。
今日描いたのはヘメロカリス‘ボーダースペシャル’とキバナツノゴマとアメリカフヨウです。
ヘメロカリス‘ボーダースペシャル’
ヘメロカリス‘ボーダースペシャル’はヘメロカリスの園芸品種だそうです。ヘメロカリスの語源はギリシア語で「一日」を意味する「へメロ」と「美」と言う意味の「カリス」からきています。インターネットで調べるとユリ科ワスレグサ属となっているものが多いですが、植物園の分類ではワスレグサ科となっていました。国内で自生する品種はユウスゲやノカンゾウ、ヤブカンゾウなどがあります。園芸品種は2万種にもなるそうです。
キバナツノゴマ
ツノゴマ科、原産地は南アメリカだそうです。茎や葉から粘液を分泌し、くっついた虫を消化吸収する食虫植物のひとつです。スケッチにも描きましたがオクラみたいな実がなって、これがさらに熟すると黒くとげとげしい実になるので、英名はdevil's claw(悪魔の爪)と言うそうです。
アメリカフヨウ
北アメリカ原産のアオイ科の植物です。フヨウやハイビスカスに似た大きな花を咲かせます。
今日は3種描きました。ちなみにこの季節の花といえばヒガンバナですが、植物園では白やピンクのがそこそこ咲いていたものの赤いヒガンバナはほとんど咲いていませんでした。
さすがに植物園まで行くと疲れたので、明日は近くの桂川の風景を描こうかなと思っています。
★幻想菌類展3
会期:2020年9月29日(火)~10月4日(日)11:00~17:00(初日のみ13時から/最終日は16時まで)
会場:ギャラリーソラト(京都市東山区三条通白川橋西入上ル石泉院町394
戸川ビル2階「カオスの間」内)
★矢田明子個展「笑顔を探す日々」
日時:2020年11月4日(水)~11月8日(日)11~19時(最終日は17時まで)
会場:ガレリア円町(京都市中京区西ノ京南大炊御門町24-2 ハイツ円町101)
特設サイト:https://yadamaniart.com/
予約制 (一度に滞在できるのは2人まで・1単位30分・2単位まで予約可能)
その他詳細は特設サイトをご覧ください