オーストラリアは冬になりましたが、ここ数日のメルボルンはとても暖かく、まるで春のように日差しが柔らかです。
先週末、暖かい陽気の中、私たち家族はコストコにショッピングに行きました。オーストラリアにはコストコが10店舗あります。ちなみに日本には26店舗あるようですね。
巨大な遊具が一際目立ちます。よっぽど大きな家に住んでいないと、こんな大きな遊具を置くのは無理ですねぇ。
これは展望台と滑り台付きの遊具で、1699.98ドル (約128,350円) です。いつか、孫ができたら買ってあげたいと思いました。
久しぶりにコストコに行ったので、たくさんの新商品が陳列されていました。ここ数年でアジア系の食品が増えたように感じます。
なんと、青森産の米 「まっしぐら」を発見しました。5キロで29.79ドル (約2,250円)です。
子供たちから、「Massiguraはどういう意味?」と聞かれ英語で説明しましたが、なぜお米にこの名前を付けたのか不思議だと言われてしまいました。
今度、買ってみようと思います。
キッコーマンのパン粉もありました。1kg、9.99ドル (約755円) でした。パン粉は英語で 「Breadcrumb」と言いますが、近年では 「Panko Breadcrumb」 でも通じるようになってきました。日本語が英語圏の国でも使われるなんて嬉しいです。
でも、こんな大きなパン粉を誰が買うんだろう?と思っていたら、オージー男性がひとつ取ってカートの中に入れて行きました。
伊藤園の緑茶のティーバッグも売ってました。1箱100パック入っていて、16.69ドル(約1,260円) でした。これは日本のコストコでも売っているかもしれませんね。
ちなみに、オーストラリアには伊藤園の茶園と焙煎工場があります。北半球と季節が反対の豪州でもお茶の栽培が行われているのです。
去年、私は「伊藤園オーストラリア」について記事を書き、投稿したことがあります。ご興味のある方はお読みください。
緑茶は中国茶の60%以上の抗酸化物質(Antioxidant) が含まれているそうで、健康志向の高い (但し肥満率も高いw)オーストラリア人の間では、緑茶は大人気です。
そして、「きのこの山」を発見しました。個別包装してあり、子供たちが学校の休み時間や昼休みに食べるスナックとして最適です。24パック入りで15.88ドル (1,200円) でした。これは即買いです!
どうして 商品名が 「CHOCOROOMS」なんだろう?と子供たちに聞いたら、「このチョコはマッシュルームに形が似ているから、Mashrooms → Chocorooms になったんだと思うよ。」との答え。
巨大なチュッパチャプスの缶も売っていました。1,000個入りで164.99ドル(約12,460円) です。パーティー用なんでしょうか?
買い物が終わった後に、店内のカフェテリアで買って食べるホットドッグとピザは格別に美味しいです。
オーストラリアでは一日一千万本のプラスチック製のストローが使われているそうです。オーストラリアのコストコは紙製のストローをいち早く導入しました。
この国のマクドナルドも、2020年まで全店で紙製のストローを使用することを発表しました。
コストコでのショッピングは楽しく、一日いても飽きないですね。
旅行地の情報
● 8 Chifley Dr, Moorabbin Airport VIC, Australia
trips.teem で作成された文です。