I cooked local cuisine in Yamagata Prefecture.
The name "local cuisine in Yamagata Prefecture" is "Yamagata's Dashi".
This dish is a combination of Gagome-kelp, finely chopped summer vegetables and flavored vegetables.
It is very tasty and recently very famous in Japan.
今日は「山形のだし」を作りました。
「山形のだし」はがごめ昆布と夏野菜と香味野菜を細かく刻んでだし醤油で和えたもの。
美味しくて最近とても有名ですね。
今回は少し多めに作ってみました。冷蔵庫で4〜5日保存できます。
作りやすい量としては、このレシピの半分の量で作ると良いと思います。
がごめ昆布を大さじ3杯。
乾燥したがごめ昆布を大さじで測るのはなかなか困難ですが、適当で大丈夫です。
ネバネバがお好きな方は少し多めに入れてもいいと思います。
ここに、水・大さじ8杯、白だし醤油・大さじ4杯を加えます。
水を入れている時に「えぇ!?こんなに入れて大丈夫!?」と感じると思いますが、大丈夫です。
こうしてがごめ昆布を戻している間に野菜を粗みじんに刻んでいきます。
なすを刻んで、塩水につけてあく抜きします。
あく抜きするとしないで味がだいぶ変わりますので、しっかりあく抜きすることをオススメします。
なすは2本使いました。
2本使うとかなり大量になります。
きゅうりも粗みじんに刻みます。
こちらも2本使いました。
きゅうりがお好きな方は3本使っても良いかも。
みょうがもこの通り。3つ使いました。
ざくざくしゃきしゃき刻みましょう。
刻んでいると、みょうがの爽やかな香りがしてきます。
こちらは青じそ。大葉ですね。10枚使いました。
丸めて千切りに切っていきます。
こちらも刻んでいるだけですごくいい香りがします。
刻むのが楽しくなりますね。
全部刻むとこれくらいの感じに。
かなりたっぷりです。
青じそとみょうががとてもいい香りです。
なすはしっかり水を切っておきましょう。
野菜を刻む作業をしている間に、がごめ昆布が柔らかくなります。
先にこの水で戻す作業をしておくと、とても効率よくできるんですよ。
ここに刻んだ野菜を加えます。
一気に全部加えて大丈夫です。
できるだけ泡だてないように、ゆっくり、さっくり和えて行きます。
あまり泡が入ってしまうと、どうもその部分に味がしみなくなっちゃうみたいです。
優しく和えましょう。
下から上に持ち上げる感じです。
今日はオクラも少しですけど入れちゃいます。
さらに混ぜて混ぜて「山形のだし」はこれで出来上がりました。
ネバネバで良い感じです。
早速、そうめんを茹でます。
そうめんの上に「山形のだし」をかけます。
お好きなだけかけましょう。
山盛りかけても良いと思います。
出来上がり。
「山形のだし」とそうめんをしっかり混ぜてどうぞ召し上がれ。
ご飯やお豆腐にかけるのがメジャーですが、そうめんにもとっても合います。
よろしければぜひ作ってみてくださいませ。
I am glad that you read it :-)
今日も読んでくださってありがとうございます😊
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