「プレーして稼ぐ」(Play to Earn)ってなんなん?
2021年から「Play to Earn」と言う単語をよく目にするようになりました。 直訳では、「プレーして稼ぐ」。
今までは、お金を払ってそのゲームをプレーする、またはある程度「課金」しないとゲーム自体が面白くない「Pay to Play」が主流だったと思います。 中には、携帯ゲームで行われる「ガチャ」が社会問題にもなりました。
それが、スマホの普及により「Free to play」の時代へ移行しました。
無料でスマホなどでダウンロードして、たまに出てくる広告などを見ることで「課金」せずともゲームを続けることが出来き、まぁまぁ楽しめる種類のゲームです。
そこに、ブロックチェーンゲームが昨年夏ごろから登場し始めました。 いわゆる、「Play to Earn」のゲームです。 NFT がどんどんゲーム業界に浸透しはじめ、ゲームの中で集めたアイテムやお金は、NFTとして売買することで「プレーして稼ぐ(Play to Earn)」が徐々に増えてきた感じがしていました。
HIVEブロックチェーンで開発中のPsyber X
そんな中、HIVEブロックチェーンではどんなPlay to Earnゲームがあるのかなと探していた時に出会ったのが、Psyber X(サイバーエックス)と言う、FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)です。 とても記事を見つけて、許可をもらって紹介します。 (Thanks to the original artible by 😆👏 and the article is 👉 HERE )
このゲームとプロジェクトに関して調べてみました
今のところ、このゲームはHive Blockchainでリリースされる予定ですが、私が調べたいくつかの情報では、それが変更される可能性があり、まだ確定していません。
PSYBER X(サイバーエックス)ってなんなん?
Psyber Xは、サイバーパンクをテーマにした近日発売予定のMMO(多人数同時参加型オンラインゲーム)です。 「Fortnite (フォートナイト)」から着想を得ているため、バトルロイヤル形式の対戦が含まれることは驚くことではありません。
しかし、それはサイバーエックスの特徴のひとつに過ぎず、プレイヤーの選択によってその特性は形作られ、バーチャルの世界に組み込まれることになります。
「サイバーエックス」では、パワーアップカード(スピード、経験値アップ、ダメージアップ)、武器、アクセサリー、ハウジング(フェーズ2ではハウジングが非常に重要な役割を果たします)の形で NFT を搭載します。
通常のプレイヤーはゲーム内で LVLコイン を獲得し、それを HIVE に交換することができる、「Play to earn」のブロックチェーンゲームとしてリリースされる予定です。
イイ感じですよね?👏
また、2022年2月6日には、新しいゲームプレイリークが公開されるので、このプロジェクトの開発状況が気になる方には必見です。 2022年2月20日には、同社のDiscordで公開質問会が行われる予定です。 Discordのリンクはこちら👉 ここ
まずはこのプロジェクトのトークン、#LVL ですが、先日プレリリースがあり大成功に終わりました。 そこでトークンを購入した所有者には「プレゼント」として (プレリリースとエアードロップに関する記事はここ)、「ボックス」をエアードロップしています。 NFTをもらえるっていいですよね~!
他のリークプレーの動画はこちら👇
サイバーエックスは、前述の通り、バトルロイヤル形式の試合を特徴とします。 Fortnite、PubGのようなゲームプレイになりますが、よりFortniteに傾いているように思います。
ここからは開発チームの発表を参照したいと思います。
ゲームの中では、人間相手や AI 制御の不正ロボットを相手に戦闘を行い、自分を強化することができます。 また、巨大なメカを放つことで、一瞬にして戦況を逆転させることも可能です。
しかし、バトルロイヤル形式の試合は、プレイヤーの選択によって形作られる MMO の世界全体の一部に過ぎません。 プレイヤーが望めば、自分のギャングを結成し、そのメンバーをミッションに参加させ、ライバルのギャングと戦わせることも可能です。 また、プレイヤーは腐敗した街のために働く警官の一人として、平和を取り戻すために一歩一歩努力することも可能です。
このほかにも、DJ、教師、エンターテイナーなど、さまざまな役割を担うことができ、その需要は、周囲の人々の選択によって決まります。
どの道を選んでも、プレイヤーは自分の好きな方法でゼーリス(Zeelis) の頂点に立ち続けることができるのです。
トーナメント
それだけでなく、ゲーム内で一定の条件や基準を設けて小さなトーナメントを開催することもできます。 公式投稿の情報によると、トーナメントは様々なゲームスタイルに発展する予定ですが、ゲームの初期段階ではチームデスマッチだけが利用できるようです。 LVL というゲーム通貨を使ってトーナメントを作ることができ、イメージとしてはスプリンターランドの中で開催されているトーナメント のような設定になるようです。 これが最終的なものかは分かりませんが、賞金分配の例として下記の様な説明がありました。
開発チームの説明
例えば、賞金総額 50,000LVL トークンのトーナメントを作るとします。 この費用は参加者で分配されます。 例えば、このゲーム/トーナメントに参加するプレイヤーが 20人 いるとします。 各プレイヤーは、主催者を含めて参加費の一部を負担することになります。(2,500LVLトークン)。
トークンの支払いが終わり、全員の準備が整ったらゲームを開始することができます。 ゲームには制限時間が設けられています(これも主催者が設定します)。 制限時間が過ぎるとゲームは終了し、勝利したチーム同士で賞金を分配します。 計算方法は、勝利チームに最も大きな影響を与えた人物を考慮し、順に計算します。 負けたチームも、上位のプレイヤーに5%の配当があります。
トーナメントの開催予定
サイバ-Xでは、新規プレイヤーの参加を促すため、発売当初に報酬を大きくしたゲームを開催する予定です。 数日間のイベントになるとのことで、これによって、今後のマッチングに有利な限定NFTを手に入れるチャンスもあるようです。
ゲーム内でのNFTの使用方法
無双状態(キルストリーク)になることで発動し、倒した対戦相手が多ければ多いほどNFTを使用することが出来ます。 それによってより試合に勝つことができ、倒した対戦相手の数が多ければ多いほど強力になります。 ただし、倒されるとリセットされますが、これは無双状態(キルストリーク)もリセットされるため、無双状態が永遠に続くわけではありません。 しかし、このゲームは戦場であり、ゲームプレーヤーは頂点を目指しプレーしていることを留意してほしい。
サイバーエックスには、ゲームプレイの多くのアイデアを実装する予定ですが、その中には、彼ら自身の言葉からすると、あまりにもAMBITIOUSなものもあるかもしれません。 しかし、コミュニティの協力があれば、これらのアイデアはすべて可能になります。
その一つが「アイドルX」です。その名の通り、ゲームを積極的にプレイせずに収入を得る方法を紹介しています。 これは、キャラクターやユーザーが収集したNFTを使用します。 アイデアは、LVLトークンをマイニングすることですが、それは多額の金額を獲得できる方法ではないかもしれません。 ただ、ゲームをプレーせずパッシブインカムを得られることは、常に素晴らしいものです。
🥦わたし🥦の所感
HIVEブロックチェーン上であたらしいブロックチェーンゲームが開発されているという事実はとても楽しみで、今後もこのプロジェクトの開発状況を見ていきたいと思います。
面白いなと思ったのが、LVLトークンを使ってスプリンターランド内で行われているように、誰でもゲームの主催者になってトーナメントを開催できること。 これは、ゲームの人気がでるとトークンを購入してスポンサーになりたいといった会社も出てくるかもしれません。
それと、FPSゲームが苦手なわたしのようなプレーヤーも、トークンを保持してるだけでパッシブインカムを取得できる特徴です。 スプリンターランドのダーククリスタルの感覚ですよね。
ちなみに、LVLトークンですが、 HIVE ENGINE で購入することが出来ます。
HIVE ENGINE はこちら👉ここ
1日の取引き金額も、トップ7位と健闘しています。 時価総額も現時点で、$2,698,600まで上げています。 まぁ、ETH や SOL とか他のブロックチェーンゲームに比べると確かに規模は小さいのですが、フォートナイトのような人を熱中させるゲームに着想を得ているゲームなので、ひょっとしたら化けるかもしれませんよねぇ。
個人的には、ゲーム内容やGameFiとは全然関係ないのですが、開発会社のRoyal Reptile Studioのロゴがかわいいなと思いますwwww(ウェブサイトはこちら👉ここ )、それと、所在地がカリフォルニア州のハンティントンビーチと、「うわぁ~、めっちゃいいところやん!」って思いました。
ってなわけで。
🥦Ha det så bra!🥦
🥦See you again!🥦
🥦じゃ~またねぇ~🥦
🥦https://linktr.ee/mizuo🥦
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by 🍯🐝https://linktr.ee/_Hive.io🍯🐝

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