ドイツで暮らし始めた頃、お父ちゃんのお母さんがWeck glassをひとつくれました。日本でもおしゃれなインテリアショップなどで見かけるようになったので知っている人もいるかもしれません。ドイツの製品なのです。ドイツってこういいものを作っているのにドイツの製品だって知られていないこと多いですよね・・・。
もらった当時は使い方やよさをわかっていなくて、「何やらドイツ的なのをもらったぞ」(頑丈で環境にいいけれど重い)とあまり使わずにいました。
でも今はWeck glass大好きです。数度の引越しを経てついて来ているものもあります。ガラスなので子どもが落として割らないか心配だし、相変わらず重くもあるのですが、以下のような点を気に入って日々使っています:
- ガラスなので匂いうつりしない
- 金属のパーツでがっつり閉じないと蓋は乗っているだけなので手軽にものを出し入れできる
- 本体に蓋をのせた状態では適度に空気が入るのでサワードウのスターターを入れておくのに好都合
- 再利用できる部品だけで長期保存できる(やったことがないのでやってみたいことのひとつ)
- 環境によい
うちで一番使うのは写真のWECK Sturzglas 370 mlで、あとチューリップ型の小さなWECK Mini Tulpenglas 220 mlはマヨネーズやドレッシングを入れたりするのに便利です。それにしてもWeck本家のウェブショップだと送料考えても安いですね。WECK Sturzglas 370 mlがひとつ1ユーロほどって! 今度からWeckから買おうと思いました。
そんなこんなでWeck Glassを見かけたらぜひ。
ちょうど仕事を終えて脳みそがとけかけというか興奮していて日本語のみの軽い投稿でした。