今朝の関東は冷えましたね。小田急に乗ってる皆さんもコートを着てました。しかし出張中の僕はコートなんか持ってきていません。こういうとき出張だと困りますね。
それはともかく、今回も2日間の出張勤務を大過なく終えることができ、帰りの新幹線の駅弁タイムとなりました。
今回はなぜか、小田原駅の駅弁が売り切れのものばかりで選択肢が少なかったですが、幸い、小田原らしいものが残っていました。
「小田原名物鯛めし」です。中はこうなっています。
どこに鯛があるの?と思うかもしれませんが、ご飯の上一面に乗っているフワフワしているものが鯛のおぼろ(でんぶ)です。箱に書いてある通り、甘めの味付けでしっとり仕上げられています。付け合わせのあさりの佃煮やワサビ漬けも美味しかったです(ワサビの辛味成分は揮発性なので、ちゃんと密封されてあるのも細かい心遣いです)。
日本各地に「鯛めし」という名前の料理がありますが、スタイルは色々ですね。ご飯の上に鯛の刺身を乗せてタレをかけて食べるもの、鯛の身をご飯と一緒に炊き込んだもの、今回のように鯛のおぼろをご飯の上に乗せたもの、それぞれに味わいがあって甲乙つけがたいです。
今回職場に持って帰る小田原土産はこれです。
「小田原じゃなくて鎌倉じゃねーか!」というツッコミは月曜日にさんざんされると思うので、ここでは禁止します。前回・前々回とかぶらないもので、よさそうなものが見つからなかったんで、同じ神奈川県だからいいだろうという軽い気持ちで選びました。今は反省しています。
実はこれを買ったあと、別の売店でよさそうな小田原土産を見つけたので、来月の出張土産はそれにしようと思っています。Steemitでもご紹介するつもりですので、ご期待ください。