お粥を炊いている間に、七草の準備をします。
パッケージの中身を広げてみました。
よく観察しても、どれがせりでどれがなずなか、よくわかりません。
この時期、日本では「春の七草で」インターネットを検索するとたくさん出ます。
そして、写真付きで七草の解説を見ることができます。
それをみながらどれがどれか判別してみようと試みましたが無理でした(笑)
結構よく似ていて、私の様な素人には見分けがつきにくいです。
わかるのはすずな(カブ)とすずしろ(ダイコン)だけです。
可愛らしい大きさです。
これはきっと七草様に小さい品種があるのでしょう。
毎年このすずなとすずしろのミニミニ感が可愛くて微笑んでしまいます。
葉物は「茹でてからお湯を絞って、そのあと刻む」とのことです。
すずなとすずしろは茹でる前に切っておきましょう。
これは丸ごと茹でたりしません。
すずなには葉もついていました。
もちろんこれも食べます。
どちらも真っ白で美しいです。
すずしろは「清白」とも書きます。
まさに漢字の通りだな、と昔の人は良い感性を伝えてくれます。
すずなは銀杏切り、すずしろは輪切りにしていきます。
真っ白で綺麗ですね。
すずな、すずしろらしい、さっぱりとした香りがします。
鍋に沸かしておいたお湯の中に入れます。
さっと湯掻くだけで大丈夫です。
次回に続きます。
今日・明日・明後日は、非常に寒い様です。
日本は寒気にすっぽりと覆われてしまうとのことでした。
私の住んでいるところも、朝は雪が舞っていました。
とにかく体調に要注意です。
I am glad that you read it :-)
今日も読んでくださってありがとうございます😊