1. Introduction
香辛料の香りが漂うと「今日はカレーだな」とワクワクするのは子どもの特権の一つであるともいえます。子どもだけでなく母親の作るカレーの"香り"は、いくつになっても懐かしさを感じるもの。今年の年末年始は地元福岡に帰省することにしましたので、この日は久しぶりに母親が作るカレーを作り、その我が家のカレーを堪能してみたいと思います。
私の家では母親のカレーはいつも大人気。妹の義弟夫婦なんかは母が作るカレーを求め、戌年という嗅覚を最大限に活かしながら、隣町まで香るカレーの香りを嗅ぎわけ、ひょっこりと実家に現れるのであります。
冗談はさておき、そんなお袋の母のカレーのレシピを会得しようと自分でも作ってみました。
我が家のカレーはトロトロに煮込んだ牛すじ肉をたっぷりと使用して、玉葱を手間暇かけてあめ色になるまで炒めます。卵は入れる入れない派がありますが、僕は丸々とした玉子を2つほど投入致します。
2. Ingredient(材料:20皿分)
- ハウス バーモントカレー 辛口 230g×1箱 (12皿分)
- ハウス こくまろカレー辛口 140g (4皿分)
- グリコ プレミアム熟カレー 辛口 160g (4皿分)
- 牛すじ肉・・・1キログラム
- 玉ねぎ(中) ・・・8個
- にんじん・・・3本
- じゃがいも・・・7本
- マッシュルーム・・・200g
- にんにくすりおろし・・・小匙1
- ウスターソース(※)・・・大匙1/2
- しょうゆ(※)・・・小匙1
- 砂糖(※)・・・小匙1
- ケチャップ(※)・・・小匙1
- コンソメ(※)・・・2個
- バター・・・
- 水・・・2リットル
3. Recipe(作り方)
3.1
鍋にサラダ油を入れ、薄切りにした玉ねぎを飴色になるまでしんなりするまで炒めます。飴色になるまで炒めると玉葱ねぎの甘い旨味がスープに溶け込むのでじっくりと炒めましょう!
3.2
玉ねぎを炒めたら、牛肉を3.1に加えてほぐすように中火で炒めます。
3.3
肉の色が変わったら3.2にマッシュルームとにんにくすりおろし、にんじんとじゃがいもを加え、軽く炒めます。
3.4
3.3に(※)の調味料、水を加え、弱火にしてフタをし、弱火で2時間ほど煮込みます。
※すじ肉を柔らかくするため二時間ほど煮込みます。
3.5
ルーを加えさらに弱火で更に10分ほど煮込みます。
3.6
出来上がりです。
4. Conclusion
ゆで卵。カレーと合います。
こちらは紫豆。ほんのりと甘く食べやすい。
鶏皮もあまくさっぱりとしていてくどくはありません。
ほうれん草は僕は大好物。
如何でしょうか。使うルーの組み合わせオリジナルなカレーを作り上げるのも面白いかと思います。私は外でカレーを食べにいっても、母が作るカレーのお味に勝るお店は出てこないと思っています。誰も「おふくろの味」と同じものは作れないのですからね!
written by tamito0201(たみと)
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