あけましておめでとうございます。
ここ数年、年末には日本の伝統の年越蕎麦を食べて、少し休んでドイツの新年のプレッツェルを焼いて、年明けとともにスパークリングワインで乾杯してプレッツェルを食べています。
お餅つきの投稿をいくつか見かけて家族の年中行事というか伝統っていいなと思いつつ、うちにもそれらしきものができ始めていることに少しうれしくなりました。
今年は母にお蕎麦を頼み忘れてしまって、年末のばたばたでビオ屋さんで買い求めるのも忘れ、ラーメンにしようかと思ったらラーメンの麺のストックもない・・・ということで急きょうどんを打ちました。 日清のうどんのレシピには踏まなくてよいとありますが、楽しい&気持いいのでいつもビニール袋に生地を入れて踏んでいます。長生きできるようにながーく延ばして切ってできあがり。トッピングは母が送ってくれたさつま揚げで楽をして、あとはネギ、電子レンジで作った温泉卵もどきとバルコニーからとってきた水菜です。
新年のプレッツェルも定番レシピがあって、製菓材料や食品を扱っているDr. Oetkerという会社のレシピで焼いています。うどんを打つので疲れたのかぼけぼけで、メインの部分と三つ編みの部分の生地の量を逆にしてしまいどうなることかと思いましたが、一応無事焼けてほっと一息。
毎年何となくもの申す顔をしているようで、新しい年について語っているのかななんて考えてしまいます。
新年のプレッツェルは普段料理をしないお父ちゃんも成形に参加します。来年は赤ちゃんも一緒に作るようになるかな。楽しみです。